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対象と処理方法 広域処理対象となる災害廃棄物と処理方法をご説明します。

  • 災害廃棄物って安全なの?
  • 災害廃棄物ってどうやって処理するの?

岩手県と宮城県の災害廃棄物の安全性について

広域処理をお願いする災害廃棄物は放射性セシウム濃度が不検出または低く、岩手県と宮城県の沿岸部の安全性が確認されたものに限ります。

岩手県及び宮城県沿岸部の空間放射線量は高くありません。

広域処理のご協力をお願いする岩手県と宮城県の沿岸部の災害廃棄物は、処理の過程で健康に影響を及ぼさないという安全性が確認されたものだけが対象となっています。また、災害廃棄物の受け入れについては、被災市町村から受入市町村に、事前に通知することになっています。

空間放射線量(地上1mでの測定結果)

東北・関東地方の空間放射線量マップ

東北・関東地方の空間放射線量マップ

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広域処理の対象

可燃物の場合は、放射性セシウムの濃度が240〜480ベクレル/kg以下のものが広域処理の対象の目安となります。

可燃物を焼却すると、焼却灰に放射性セシウムが濃縮されます。濃縮率は焼却炉により異なりますが、最も厳しい条件で評価しても、この焼却灰を埋立処分した後の処分場周辺にお住まいの住民への影響は年間0.01ミリシーベルト以下となり、人の健康に対する影響は無視できます。

廃棄物 240〜480ベクレル/kg以下 焼却・濃縮 埋立処分後 災害廃棄物を焼却し、埋立処分した後の放射線量 0.01ミリシーベルト/年以下

災害廃棄物の放射性セシウム濃度

放射能濃度測定結果

各自治体の災害廃棄物の放射能濃度の測定結果は以下の通りです。

放射能濃度測定結果を一覧で見る。

災害廃棄物の選別処理後の分析データについては、岩手県が県公式サイトにて種別/地区/規格ごとの情報を公開
(2012年11月21日)

放射線基準値

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