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国のこれまでの取組フォトレポート

2017年(平成29年)

1月25日

災害廃棄物対策推進シンポジウム

環境省では、近年、自然災害が頻発化、激甚化してきている状況を鑑み、災害廃棄物処理に関する実績や自治体の対策事例、さらに環境省や災害廃棄物処理支援ネットワーク(D.Waste-Net)の活動等について、情報共有を目的として、1月25日に「近年の非常災害の教訓に基づく災害廃棄物対策の今後のあるべき姿」をテーマに、「災害廃棄物対策推進シンポジウム」を開催しました。

基調講演では、京都大学酒井教授より過去の大規模災害を踏まえ、大規模災害の発生を見据え、求められる災害廃棄物対策のあり方についてご講演いただきました。続いて行った講演では、内閣府、東京都、環境省からそれぞれの取組について講演いただきました。内閣府からは水害における平時の備えの重要性や対策、東京都からは東日本大震災、大島町土砂災害における東京都の支援事例、そして東京都が策定を進めている災害廃棄物処理計画について、ご講演いただきました。環境省からは熊本地震における災害廃棄物処理への支援事例や災害廃棄物処理支援ネットワーク(D.Waste-Net)の活動実績、今後の災害廃棄物対策の推進に向けての取組についてご報告いたしました。

最後に、講演者の内閣府、東京都、環境省とD.Waste-Netのメンバーである全国都市清掃会議によるパネルディスカッションを実施し、「初動対応のあり方」をテーマに各立場からの多様な意見の交換が行われました。

シンポジウム会場の様子

環境省による開会挨拶
中井廃棄物・リサイクル対策部長

基調講演
京都大学 酒井教授
タイトル:大規模災害発生時を見据えた災害廃棄物対策のあり方について

内閣府による講演
内閣府 狩谷主査
タイトル:市町村のための水害対応の手引きの策定と内閣府の取組み

東京都による講演
東京都 藤井計画課長
タイトル:東京都の災害廃棄物支援と今後の対策

環境省による講演
小岩災害廃棄物対策官
タイトル:災害廃棄物対策の推進について

パネルディスカッション

環境省による閉会挨拶
小岩災害廃棄物対策官

パネルの展示

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