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国による代行処理

国による災害廃棄物代行処理の現状(H27.11.26現在)

  • 「東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法」(平成23年8月施行)に基づき、市町村の長からの要請があり、その必要性が認められるときは、国が市町村に代わって災害廃棄物の処理を実施。

相馬市・新地町

  • 相馬市、新地町共に平成24年3月に代行処理要請を受領。
  • 相馬市光陽に仮設焼却施設3基(570t/日)を設置し、新地町の災害廃棄物も併せて処理。
  • 平成25年2月から相馬市、11月から新地町の災害廃棄物等の処理を実施し、新地町分(約1万8千トン)は平成26年3月に、相馬市分(約6万8千トン)は平成26年11月に処理完了。
  • 施設の解体撤去工事中。

広野町

広野町仮設減容化処理施設
(平成27年4月)

  • 平成25年1月に代行処理要請を受領。
  • 岩沢地内の町有地に設置した仮設減容化処理施設(80t/日)にて、平成27年6月から処理を実施中(処理見込量約16,000トンのうち、平成27年10月末時点で約3,700トン処理済) 。

南相馬市

南相馬市仮設焼却施設
(平成27年11月)

  • 平成26年3月に代行処理要請を受領。
  • 小高区における仮設焼却施設(200t/日)の設置に向けて建設工事を行っており、平成28年6月から処理開始予定(処理見込量約62,000トン)。

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