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国際機関との連携・情報発信等

2022年(令和4年)
3月11日「アジア・太平洋地域における災害廃棄物管理ガイドラインに関連する技術資料等のアーカイブ化について」

連携機関:廃棄物資源循環学会(JSMCWM)

ガイドラインに関連する技術資料等のアーカイブ化の概要

過年度までに作成したアジア・太平洋地域における災害廃棄物管理ガイドライン、ガイドラインに関連する技術資料等をアーカイブ化し、作成したアーカイブについてはアジア太平洋地域を中心に広く周知することを目的に、廃棄物資源循環学会と連携し、同学会が運営するホームページに公開しています。

(参考:廃棄物資源循環学会ホームページ)

2018(平成30年)
10月30日
「アジア・太平洋地域における災害廃棄物管理ガイドライン」について

アジア・太平洋地域における災害廃棄物管理ガイドライン

経緯

平成28年5月に開催されたG7富山環境大臣会合において採択された「富山物質循環フレームワーク」では、災害廃棄物管理の分野で、アジア・太平洋地域のような大規模な自然災害を経験する国・地域をG7各国で支援していくことが合意されました。

環境省では、上記合意を受け、平成29年度からアジア・太平洋地域を中心に世界各地における自然災害の発生状況及び災害廃棄物の処理実態を調査し、課題や教訓の整理を行ってきました。

今般、我が国の災害廃棄物対策に関するノウハウに加え、上記の実態調査等を通じて得られた諸外国のニーズに基づき、災害廃棄物を適正かつ円滑・迅速に処理するために必要となるポイント等を「アジア・太平洋地域における災害廃棄物管理ガイドライン」として取りまとめました。

概要

本ガイドラインは、アジア・太平洋地域のような大規模な自然災害を経験する国の政府、地方自治体等の行政機関が災害廃棄物対策のための制度や計画等を立案する際に参考となるガイドラインとして、災害時の災害廃棄物の適正かつ円滑・迅速な処理の実施のみならず、災害への事前の備えの観点から必要なポイントを取りまとめたものです。

本ガイドラインの構成としては、アジア・太平洋地域の災害や災害廃棄物の発生状況について概観したうえで、必要となる災害廃棄物対策や災害廃棄物管理政策等について整理しています。

また、日本の災害廃棄物対策事例を参考資料としてまとめています。

2016年(平成28年)
2月22日「公開G7アライアンスワークショップ
地球規模の資源効率性向上のための国際協力の推進」

G7アライアンスワークショップにおける災害廃棄物対策セミナー

G7アライアンスワークショップ

2016年5月の我が国主催によるG7サミット開催に先駆けて、2月22日に資源効率に係る国際協力をテーマとしたG7アライアンスワークショップがパシフィコ横浜アネックスホールにて開催されました。

環境省による日本の国際協力に関するプレゼンテーション

G7国からのプレゼンテーション

パネルディスカッションの様子

災害廃棄物対策セミナー

災害廃棄物対策セミナーはG7アライアンスワークショップを活用して、日本の災害廃棄物対策やその重要性について積極的に国際社会に発信すべき機会ととらえ、各国の廃棄物に係る行政責任者や一般参加者に対してワークショップのスペシャルセッションとして実施しました。

セミナー会場の様子

環境省による冒頭挨拶及びclosing

仙台市による講演(東日本大震災の災害廃棄物処理における仙台市の取組について)

国際協力機構(JICA)による講演(災害廃棄物対策“より良い復興”を目指して

質疑応答の様子

パネルの展示

浄化槽ミニチュアモデル他の展示

災害用トイレの展示

ビデオ放映時の様子(東日本大震災における災害廃棄物処理の取組)

2015年(平成27年)
4月25日「ネパール大地震への支援」

連携機関:国際協力機構(JICA)

環境省におけるがれき処理の支援の概要

ネパール政府及びUNEP(国連環境計画)より、ネパールにおける損壊した建物から発生したレンガの再生利用を中心とする災害廃棄物処理計画の策定に係る技術支援を求められた。

  • 東日本大震災以降の我が国の取組、特に災害廃棄物を高い割合で再資源化できたという経験は非常に有用。
  • 環境省はこれに対して、専門家を派遣する等、最大限の貢献を行うべく準備中。

環境省としては、ネパールへの協力に限らず、災害廃棄物対策の分野で、UNEPやJICA等とも連携しつつ、積極的な国際貢献を果たす考え。

救助チームによる捜索救助活動の様子

医療チームによる医療支援の様子
写真提供 国際協力機構(JICA)

2015年(平成27年)
3月14日~18日「第3回国連防災世界会議、仙台」

2015年3月14日~18日、仙台において、第3回国連防災世界会議が開催されました。同会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議。第1回(1994年、於:横浜)、第2回(2005年、於:神戸)の会議とも、日本で開催されました。今会議では、第2回会議で採択された、2005年から2015年までの国際的な防災の取組指針、「兵庫行動枠組(HFA)」の後継として、「仙台防災枠組2015-2030」が採択されました。

2014年(平成26年)
6月5日「気候変動と廃棄物に関する国際シンポジウム」

連携機関:国連環境計画国際環境技術センター(UNEP/IETC)

大阪市で、6月の「大阪市環境月間」のイベントとして、6月5日(木曜日)の「世界環境デー」に国連環境計画国際環境技術センター(UNEP IETC)、環境省、外務省との共催で「気候変動と廃棄物に関する国際シンポジウム」が開催されました。
本シンポジウムでは、国際機関の専門家や海外からのハイレベルの政府関係者を招き、気候変動などで島国の直面する喫緊の課題、急速に工業化が進む開発途上国の廃棄物問題や国際的な取組みなど最新の動向を紹介していただき、市民、企業、自治体に向け、それぞれの役割や行動にメッセージを発信します。

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