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受入自治体の処理について

広域処理の依頼について

  • 被災県内処理を最大限実施してもなお、目標期間内の処理が間に合わないものについて広域処理を依頼。
  • 山形県、東京都、青森県はいち早く平成23年度より開始。平成24年度にはさらに多くの自治体の協力を得て広域処理を加速化。
  • 1都1府16県の自治体の一般廃棄物処理施設又は民間施設で受入れを実施

岩手県・宮城県における広域処理実施量

(万トン)

  可燃物注1 木くず 不燃混合物注2 漁具・漁網 合計
岩手 14 2 15 2 33
宮城 13 3 14 29
合計 27 5 29 2 62

注1 宮城県の再生利用(廃プラ、その他)は、可燃物に分類。
注2 宮城県は、漁具漁網を不燃混合物に計上。

受入自治体毎の処理内訳

(トン)

  合計量 うち自治体 うち民間   合計量 うち自治体 うち民間
青森県 94,630 10,930 83,700 東京都 167,846 31,428 136,418
宮城県 4,326 4,326 神奈川県 162 162
秋田県 37,538 37,538 新潟県 294 294
山形県 192,226 1,147 191,079 富山県 1,256 1,256
福島県 23,053 23,053 石川県 1,961 1,961
茨城県 49,960 32,788 17,172 福井県 6 6
栃木県 969 969 静岡県 3,207 3,207
群馬県 7,673 7,673 大阪府 15,299 15,299
埼玉県 1,110 1,110 福岡県 22,696 22,696

受入自治体による取組

フォトレポート

2014年3月28日
青森県八戸市に向けた岩手県釜石市の可燃系混合物合計約160トンの搬出が完了しました。

2014年3月28日、最後の約8トンが搬出され、岩手県釜石市から青森県八戸市に受入れて頂く可燃系混合物の搬出が完了しました。八戸市には合計約160トンの処理を実施頂きました。
八戸市の広域処理受入れは、岩手県の1日も早い処理完了に向け、大きく貢献頂きました。
また、今回をもって岩手県の災害廃棄物の広域処理は全て終了しました。

最後のトラックに災害廃棄物が積み込まれました。

災害廃棄物を積み込んだトラックの空間線量率を測定し、搬出可能であることを確認。

安全が確認された災害廃棄物は、関係者に見送られ、八戸市に向けて出発しました。

3月31日、釜石市野田市長から関係各位に、感謝の言葉が述べられました。

(仮置場の状況変化)

1.災害廃棄物が多く残る仮置場。
(2011年7月撮影)

2.災害廃棄物の一部が八戸市にて広域処理され、一時的に片付いた仮置場。引き続き復興資材置場として使用中。
(2014年3月撮影)

過去のフォトレポートはこちら

「岩手・宮城がれき処理データサイト」について

岩手・宮城がれき処理データサイト」は、被災地の自治体と受入側の自治体がそれぞれ測定した「仮置場の廃棄物」「焼却後の排ガス」などの放射能濃度データをはじめ、その処理や測定の方法にいたるまで、様々なデータをわかりやすく集約しています。

岩手・宮城がれき処理データサイト 地域別リンク

各県の処理の概要、各災害廃棄物処理施設での処理内容、施設毎の放射性セシウム濃度等、敷地境界の空間放射線量率等をご覧いただけます。

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