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技術・システム検討ワーキンググループについて

平成28年 技術・システム検討ワーキンググループ

設置の目的

  • 発災後速やかな災害廃棄物量および質の把握手法の高度化及び実績データの蓄積
  • 首都直下地震等を想定した災害廃棄物の適正かつ迅速な処理技術・システムの高度化

主な調査・検討事項

災害廃棄物の発生量及び要処理量の推計手法の高度化

  • 災害廃棄物発生量及び要処理量の実績データベースの設計
  • 災害の種類や市町村の特徴を把握した上での災害廃棄物推計量と処理実績量の比較・検証
  • 目的別の災害廃棄物要処理量推計手法の検討及び推計に必要なデータの入手方法の検討
  • 災害廃棄物処理を円滑に実施するための効果的なデータの蓄積・活用手法の検討

処理困難物の適正かつ円滑な処理のための災害廃棄物の質の把握及び情報共有手法の検討

  • 発災時に求められるメッシュ単位での処理困難物の発生ポテンシャル量の推計手法の検討
  • 処理困難物の生活環境や処理等への影響度の整理及び自治体等との情報共有手法の検討

首都直下地震等を想定した災害廃棄物対策技術・システムの検討

  • 首都直下地震の被害想定を考慮した災害廃棄物の二次仮置場における中間処理技術・システムの検討
  • 災害廃棄物処理事業の円滑化に資する情報管理のためのフォーマット及びデータ取得方法の検討

ワーキンググループ委員

平成29年3月22日現在

氏名 所属
委員(★座長 勝見 武 京都大学大学院地球環境学堂 教授
河邊 安男 日本環境衛生センター 理事
宗 清生 国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター
災害環境マネジメント戦略 推進オフィス
高田 光康 本廃棄物コンサルタント協会
永田 尚人 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)防災委員会 委員
オブザーバー 岩佐 健吾 一般社団法人 日本建設業連合会
大久保 英也 一般社団法人 日本建設業連合会
大塚 義一 一般社団法人 日本建設業連合会

平成28年度検討事項

検討事項1:災害廃棄物発生原単位の検証

災害廃棄物発生原単位の検証

  • 廃棄物発生量推計に影響を与える因子の分析を行うため、①木造家屋を解体した場合の廃棄物量及び組成調査、②半壊判定の損壊家屋の解体割合調査を行った。
  • 環境省がグランドデザインにおいて提示している災害廃棄物発生原単位117トン/棟と、災害種類ごとの損壊家屋1棟あたりの災害廃棄物量を比較した。

※グランドデザインとは平成26年3月に策定した今後の大規模災害対策として取り組む事項をとりまとめたもの。

災害廃棄物の処理実績等のデータ蓄積

  • 蓄積することが望ましいデータ項目を整理した。

検討事項2:処理困難な災害廃棄物の把握及び情報共有手法の検討

メッシュ単位での処理困難物等の発生ポテンシャルの推計手法の検討

  • 昨年度WGで整理した処理困難物のメッシュ単位での発生ポテンシャルの把握方法を検討した。
  • 処理困難物の影響度を整理し、情報収集の重要性をランク分けした。

処理困難物の生活環境や処理等への影響度の整理及び情報共有手法の検討

  • 平時、発災直後、混合廃棄物の処理時点の3つのフェーズに分けて、処理困難物情報の活用方法を整理した。
  • 自治体による処理困難物情報の収集様式(案)を作成した。

検討事項3:首都直下地震を想定した災害廃棄物対策技術・システムの検討

道路啓開計画等の復旧計画を考慮した仮置場の選定方法の検討

  • 昨年度WGにおいて面積の広い都市公園を活用することで二次仮置場が十分に設置できる検証結果を前提とし、公開されている統計情報や計画等を統合した仮置場の選定方法を検討した。

災害廃棄物の進捗管理に必要な情報の管理方法の検討

  • 災害廃棄物を適正かつ迅速に処理するため、昨年度WGで作成した計量ポイントごとの様式(案)を作成した。

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